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投稿歌まとめ 091~100


 
雲ひとつなくて淋しい土曜日に債務のような読書はじめる

 
ならいごとするかなと二度つけ爪の接着だけが懸念のひとに

 
清朝の死霊の愛称もつ女史の挙式が迫る 出席にまる

 
横たわるきみの中での破裂音怖いよという(たい)らかな声

 遠慮
そしてふたり(まみ)ゆるときは遠慮なき色使いであれ行き合ひの空

 
西友で挨拶される 三越や伊勢丹じゃない気取らなくてよい

 
暮れ方にことことギター爪弾けば爪弾く毎にぞ(かこ)ち言なる

 
姿見の上下が反転しないこと(いぶか)るきみに味方できない

 
陽の(もと)の水葬の儀の密かなり溺るる故を知らず、惑ひ蛾

 
感冒に(かか)るよに虫と化すならば完治するよに人に返らむか

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カミソリーフ
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