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鑑賞009「寒」(TB 167まで)

」とくれば、みな人肌が恋しくなるのかな。
似た傾向のお歌が多かったように思います。

今回は選のみです。



梅田啓子
 寒鰤にあら塩を振るそのせつな能登の荒海しずもりていむ

酒井景二朗
 寒霞澱みて街は朧なり負くまじ我も我が寫眞機も

A.I
 上質な葛粉を少し買ひ足さむ寒の戻りの花まつりかな

すわこ
 あのラクダ寒かったのだ初雪をあざけるようにこぶをゆらして

北爪沙苗
 けふの日は春草を踏みゐたりけり寒立馬が心をよぎりたり

(敬称略)

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カミソリーフ
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